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続 釜山くいだおれ日記

 

       ひょんな きっかけで 関釜フェリ−往復乗船券を ペアで ゲット・・・・

       昨年9月に 釜山に 行ったばかりなのに 性懲りもなく また 釜山に行くことに

       なりました。

       相変わらずの 夫婦2人の 珍道中・・・・旅の参考にしていただければ 幸いです。

 

旅のはじまりは 下関から

 

       出発は 下関・・・・船は 午後6時出航 であるが 4時までに 手続きを終えて

       おくようにとのこと。

       午後 3時過ぎに 下関駅着         

       駅前ロ−タリ−から 徒歩5分の場所に 下関国際タ−ミナルはあり。

       関釜フェリ−は 韓国人の利用が 多いとは 聞いていたが タ−ミナルの中は

       もう 韓国かと おもえるほど 韓国語ばかり きこえてくる。

       これらの声の主達は『かつぎ屋』と呼ばれる面々で、韓国から安い製品を仕入れて日本で

       売り、逆に日本で仕入れた品を韓国で売って生計を立てているという。

       彼らにとっては この場所は いわば 仕事場であり これからの旅行を

       楽しみにしている 観光客は ごくわずか。

       福岡国際タ−ミナルのような 旅行の出発港としての 華やかさは ない。

       おまけに 壁には オウム犯を はじめ 指名手配写真が ベタベタとはっている。

       誤解を恐れず 言うならば 韓国への 裏口  といえる。

       そういえば 以前 読んだ本に 下関駅前の消費者金融で 借りまくって

       韓国に とぶ 債務者がいると 書いてあった・・・・

       

       『かつぎ屋』荷物は 梱包されてバックに 入っているので すべては不明だが

       電気炊飯器 ラジカセ 胡麻 業務用缶カレ−など が 見える。

 

       船は 一昨年できたばかりの はまゆう  さすが 綺麗。

       簡単な出国手続きにて 乗船 指定の個室に案内される。

2段ベットで トイレ シャワ−がついていて 快適そう。  

       

       テレビを 見ている間に 出航・・・・出航のドラが 鳴る・・・なんか ワクワク。

       船内を ウロウロと 探検する。

       食堂もあったが 街のファミレスと 大差ないメニュ−

       2等客室は 男女別で 11人の合同部屋・・・すでに 陣地取りは終わっており

       それぞれの毛布で 寝る場所が 確保されている。

       ちょっと 窮屈そう・・・でも 乗船料は 8500円。

       一人旅や 男同士なら いいかもね。

 

       部屋に戻って 下関で みつけ おいしそうだったので 思わず買ったかしわめしを

       パクパク・・・・もう 満腹。

       船は 結構 波が高かったのか ゆれは 大きかったが 

       船釣りで 酔ったことが なかったので 船酔いは 大丈夫と 安心していたが・・ 

       満腹まで食べて そのあと 揺れる船のベットでしばらく 本を読んでいたら 

       軽い 船酔いに・・・・・起きていたら 苦しいので 9時頃 早めに就寝。

 

       目覚めたのは 夜中の2時

       大きな チェ−ンを おろす音によって目覚める。

       驚いて 外を見ると 釜山らしき夜景が 見える。

       ビックリして 案内書を 読むと 航海は8時間・・・後は 釜山沖に停泊して

       朝を待ちます・・・とのこと。

       当然 船の揺れも なく 再び 就寝・・・・安心して 朝まで グッスリと寝る。

 

  関釜フェリ−のホ−ムペ−ジ

 

 

 



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