
9月 13日〜14日 韓国の釜山に 行って来ました。
博多転勤日記SPECIALとして ふんだんに デジカメ画像を使い 2日間
NABEGONとみっちゃんの いつもながらの珍道中を お送りします。
なぜ 釜山なの?
昨年の7月 初めて韓国旅行に行った。
その時の様子は 韓国旅行記にて UPしてあるが すべて 添乗員の付いた
バス旅行・・・それは それで おもしろかったのだが 最終日のソウルで
わずか 数時間の自由時間で 南大門市場を 歩き その 雑多な人達の
活気ある雰囲気に 圧倒され 今度は 絶対 ソウルだけのツア−に
行ってやる と 夫婦して 心に決めたのであった。
平日 長期に休めるのは 夏と冬の休みだけ・・・・
昨年の10月 定期異動が なかったのを 確かめて 冬の休みに ソウルに
行くことを 計画 2月の ソウルへの格安ツア−を 申し込んでおいた。
ところが 思ってもいなかった 11月1日の 転勤・・・・
出発日の はるか前であったので キャンセルは 難なくできたが
ソウルへの道は とりあえず 断念・・・・
冬休みは 実家への帰省に 使ってしまう。
そして 待ちに待った 夏休みの計画・・・・
発想は 博多に いるときでしか できない旅行を・・・・
というので 選んだのが 韓国でも ソウルでなく釜山への旅行。
調べてみると ソウルほどではないが 釜山も 市場があり
食べ物も おいしいとのこと。
飛行機でなく船で 3時間で 行けて ツア−で 15000円
これは 安い・・・奈良の実家に帰るのに 新幹線使ったら 片道で
それくらい かかってしまう。
住宅ロ−ンを かかえる身としては 格安でピッタリの旅行。
というわけで 今年の夏の旅行は 釜山 一泊二日 に 決定したとしうわけです。
さぁ 出発
集合は AM 9時15分 博多港にある国際タ−ミナル
ここは 5月の港祭りで 一度 来たことがあるので 迷わず到着。
船のチケットの交換券を 旅行社から 渡されていたので 勝手に交換
乗船する。

ビ−トルは 思ったより小さな船・・・・
人から ゆれがひどい とか ジェットコ−スタ−に ずっと乗ってるよう とか
聞いていたので 少し 不安になる。
船は 全席指定で 最高時速80キロは でるという。
出船後 かまえていたが ゆれは 少なく 快適そのもの。
離陸 着陸のない飛行機って 感じ・・・・
バンフによると 高速船で 海の上 2mを 浮いて 走ってるという。
同じ航路で フェリ−(カメリア)は 13時間かかるんだもんな
船の大きさが 違うのもあるが すごいもんだ。
2時間ほど たった頃 前の席の男性の携帯電話が鳴り 大騒ぎ
韓国まで 携帯が 通じたって・・・・
でも 少したって アナウンスが・・・・
右に見えてきた島が 対馬です。
まだ 日本に いました・・・・・。
そんなこんなで(どんなんじゃ) 一眠りしたら そこは もう釜山であった。
さぁ 釜山に着いた。
釜山についての 第一印象・・・・・魚くさい。
沼津で 魚市場のすぐ近くに 住んだことが あるので 免疫は出来ていると思っていたが
夏の強烈な陽射のもとでのその臭いは 強烈。
まぁ ここだけだろうと ガマンし 入国手続きをとる。
タ−ミナルの中での 釜山銀行で 円をウォンに 換金する。
韓国での 通貨ウォンは 円のほぼ 10倍・・・・
こちらでの買物はゼロを ひとつはずせば 円価格になるので 分かりやすい。
20000円を ウォンに 換金する。
出国口を 出て 出迎えてくれたのは 現地ガイドの感じのいい若い女性
私達のツア−名の書いた大きな紙を 目印に 行くと すぐ
ホテルまで タクシ−で 行くという。
この船便できたのは 私達夫婦だけとのこと。
南浦洞にあるホテル フェニックスが 今夜のお宿。
チェックインを すませ 後は 完全 自由。
明日の午後2時30分に また ここに 迎えに来ますとのこと。
何か あったら連絡下さいと 携帯の番号 教えてくれる。
部屋は お世辞にも 綺麗とはいえないが まぁ 格安ツア−だから
こんなもんかなぁ
でも 立地は 抜群にいい。
まずの 目的地 チャガルチ市場は 道をへだてて すぐ向かいにある。
さぁ これから 明日のお昼まで 目一杯 楽しむぞっ